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おバカなプーたろう


2019年5月1日

胃痛

凍った山に登って、すってんすってん転んで腕やら腰やら桃やらもう体中痛かったもので夜寝る前にモーラステープの大きいのを3枚、半分に細く切ってあちこちに張ったよ。

 


 
 
寝てから1時間半くらいしてからだったかなあ、猛烈な胃痛で目が覚めた。

 

お腹はぐるぐる言うし、胃はキリキリするし、
トイレにずっと座ったまま、余りの痛さに涙が出た。
一回布団に戻ったけど、もう一回胃が痛くて目が覚めた。

 

 

あ、と思い出した。

 

ロキソニンとかの痛み止め飲み薬は胃を痛めるから胃薬も一緒に飲む。
張り薬も量によって飲み薬を飲んだと同じに胃を痛める、という話。
でも、胃薬はどこかなあ。車の中に置いてきただろうなあ・・・車に行く元気ない。

 

結局水を飲んで少し収まって朝まで寝た。

 

 

「ロキソニンに代表されるNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は、炎症を引き起こす「プロスタグランジン」という物質の生合成を抑制することによって痛みや発熱を抑える。
その一方で、プロスタグランジンは、実は胃腸の粘膜を保護する働きもしている。つまり、プロスタグランジンの生成を抑えてしまうと胃腸のバリア機能も弱くなり、粘膜が荒れやすくなるのである。
病院でロキソニンを処方される際には、空腹で飲まないように指示され、「ムコスタ(一般名:レバミピド)」などの胃薬を一緒に処方されることが多いのはそのためだ。
昨年の改訂で新たに加わった「狭窄・閉塞」は、胃の粘膜が荒れ、潰瘍ができ、さらに進行した症状である。潰瘍が進行して腸管が狭くなった状態を狭窄、さらに進行して腸管が詰まった状態を閉塞という。閉塞すれば、大変な痛みを引き起こし、死亡に至るケースもある。」

 

出典: https://biz-journal.jp/2017/03/post_18215.html

 

 

きっとこれだったんだけれど、
薬は良く効くけれど、安易に使ってはいけないね。

 

今度は葛根湯にしようっと。