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おバカなプーたろう


2019年7月31日

はずかしいから書くの止そうかと思ったんだけど


起きがけにこんな写真を撮って

5時半に自転車散歩に出かけたの、先週の今日、水曜の朝。

 

最近、ビシビシ怒るようになって一時に比べて吠え方が随分落ち着いたので、暑くなる前に、と。

 

走り出してスピードが上がったその時、事故は起こった。

 

なぜか、先に走るリーラ。

 

 

あとで見たら自転車の散歩器具に停めるリードの金具が割れてた・・・

 

もう一本のリードは、私の左手首と左ハンドルのベルの内側にかかっている。

 

 

当然、左ハンドルは引っ張られてタイヤが進行方向に直角になり、急ブレーキ!
左手と左ハンドルを引っ張られたまま、後輪が浮き上がり、そのまま地面にたたきつけられた。

 

あ、と思って着地するまでの時間はとても長く、スピードは30近く出ているし、かなりのけがを覚悟しながら自転車の上を吹っ飛んでいった。

 

 

幸い、というか、なんというのか、私の身体の大部分は「ハンドル、前かご、前輪」のひと固まりの上に着地したので痛かったが、痛いだけだった。

 

 

 

でも、まず、メガネの右レンズがスジスジのボロボロ。しかし、こちらはそのおかげで顔のほとんどの部分を守ってくれた。
右顎もどこに当たったのか、今あざになっているが、表面に傷はなかった。
右鼻の下と、右唇の下に擦り傷ができたが3日でかさぶたがとれた程度の軽い擦り傷だった。

 

 

 

問題は3つ。
①まず、唇が大きく2か所、深く、かつボロボロに切れ込んだ。
でも、血が垂れては来ない。
この時点で鏡はないので、私は、勝手に、顔が酷い傷になっていると思っていた。
唇の傷はなめるとわかるので・・・

 

②右前歯の右端が欠けてそこがとがっていて痛い。

 

③←手の小指の付け根が骨折級の痛み。
でも動くし、動かして痛くはない。

 

 

ぶっ飛んでいったりらが、申し訳なさそうに戻ってきた。
大急ぎで家に戻って、クロルヘキシジンで唇の傷の中を洗いまくった。そして、イソジンで仕上げ。

 

 

 

9時を待って、縫うのが上手な六会の外科に行った。

 

 


 

やっぱり折れてた。
即、湘南台病院に紹介状。

 

 
 

 


 
手はパンパン。
 

ステロイドを大量に服用中なので手術はしてもらえず、レントゲン下で非観血的修復術(要は骨接ぎ)をして折れた骨を正しい位置に治してもらい(これは痛い)、添え木をして包帯で固められた。

 

 
ギブス後のレントゲン。
 
 

 
 

 
 
お辞儀していた骨が元に戻った。少し隙間空いてるからくっつくのには時間かかるだろうなあ。
 
この後、呼吸器内科に行って、ステロイドを3日早く半分にしてもらい(肺炎の像は消えたよ)、歯医者に行って応急処置・・紫外線で固める奴でとりあえず割れた歯を包んでもらい、帰宅。
 
一日医者にいた。

 

 

 

さて、何もできないね。

 

とりあえず自転車散歩は今日でおしまい。
ルームランナー買うことにする、リラの散歩用に中古で。