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おバカなプーたろう


2019年8月3日

病歴

従兄に、

「 あなたって、すごく活動的で健康に見えるけど、ほんまいろんな病気してるのね。」と言われたけれど、それは本当。

 

その一。小さいとき、まだつかまり立ちしているころの写真を見ると、ごっつい靴はいてる。
慈恵医大で偏平足、と診断されて、ギブスになった靴を履いていたのだそう。
おかげで、酷い足の骨の倒れはないけれど、今でも骨が出っ張っていて、スキー靴とか当たる。

 

その二。高校入学と同時にひどく痩せて、汗もひどく、生物の教授の父親が寝汗のひどさに気づいて色々調べ、甲状腺の病気を疑って医者に行かされた。(164㎝の身長で55キロだったのが、ゴールデンウィーク前には46キロにまで痩せていた。GWの休みが一週間あったのだが4日で6キロペースで戻っていき、GW開けたら同じペースで痩せた。)
父の予想は大当たりで、バセドー氏病と分かり、高1の夏休みは入院、高2はもう覚えてないけれど、高3の9~11月入院して右甲状腺全部と左甲状腺の三分の一を摘出した。
とりすぎるほどとるので、退院後3か月は64キロまで体重が増えた。

 

その三。27歳の時だったかなあ、スキーで左足のらせん状複雑骨折。今でも左足は2㎝近く短い。

 

その四。32歳で虫垂炎。入院して薬で散らしてしまった。

 

その五。52歳で乳癌。自分でとても小さいのを見つけた。小さかったので、摘出手術後、放射線治療とホルモン療法2年のみ。センチネルリンパ節検査で転移は見られなかったので、リンパ節は一つとっただけ。

 

その六。いつからだか明確には覚えていないが喘息と診断された。

 

その七。去年10月、熱が下がらず、慢性好酸球性肺炎が発覚。今年7月二回目の発症。

 

骨折は人生で10回目。

 

あ~~あ。