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おバカなプーたろう


分去れ(わかされ)の片への道

今朝の天声人語に載っていた。
 
≪ かの時に我がとらざりし分去れ(わかされ)の片への道はいづこ行きけむ ≫ 
 「 あの時に選ぶことのなかった分かれ道の片方は、どこへ通じていたことでしょう 」
  
 
美智子皇后の歌だ。 
皇室に入らない道を選んだとしたら、どんな人生を歩まれたことだろう。
 
人は皆、たくさんの「 分去れ(わかされ) 」の片方しか歩むことはできない。
もう1つの道を行ったらどうだったか、別の人生は知る由もない。
  
 
  
 
  
去年のばあばのことについての 「たら、れば」 についても然り。
「もし」違う病院に行ってい「たら」・・・? 「もし」朝から病院にいってい「たら」・・・?

今回の津波の被害を受けた方達も、たくさんの「たら、れば」に気持ちを弄ばれている事と思う。
それが、人生なのだろうけれど、
『夢だったら覚めてほしい』とまで思うことは、そうそうあることではなく、つらいことだ。
  

 

 

 

 

 

« 風邪っぴき – 朝から »

作成者:
ぷーまま
日付:
2011年4月29日 um 6:45 PM
Category:
2011 日記
Tags:
 
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