Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


庭猫たち

うちの庭に作った野菜倉庫で野良猫が子供を産んでしまった。
見守っていたのに、5日ほどで、オス猫に襲われて子猫は喰われてしまった。

それから、3ヶ月ほどたったある日、庭に子猫がいた。
結構器量よしの濃いグレーと薄いグレーの2匹。

ダンボールの箱に入れて、見張っていたら、
きたのは、前回のあのお母さん猫だった。

鎌倉のPAK(動物保護団体)にお願いして、トラップを貸していただいて親子を捕獲。
避妊、去勢手術をして、晴れて餌をやれるようになった。

お母さんは、『フウ母さん』。
今でも、餌をもらうときだって、ふうーーって怒って近づくからね。

息子たちは、『クック』と『チッチ』。
チンチラペルシャが入ってるんじゃないかという毛並みで
結構美形です。
兄弟は、庭に用意した箱に寝て、一日中、庭でふたりで遊びまわり・・。
2歳でチッチが死んでしまうまで、ホントに仲良く暮らしました。
気が付いたら、箱の中で、寝ながら死んでいたチッチ。
多分車にはねられたんだと思います。

チッチがいなくなったら、フー母さんが帰ってきた。
いま、クックとフー母さんが、一日庭で寝そべっています。
相変わらず、フーって怒っていますが。

(クックは、娘や母は好きみたい。
手術した時、私に捕まったので、“一生忘れない”と、いつも私は恨みがましく
みられています。
猫って根に持つ動物なのよね。)

 

 

 

 

 

« うちの犬の事情 ④ ノエル、トラウマ – 先住犬 ビーボ① »

作成者:
ぷーまま
日付:
2005年9月3日 um 12:19 PM
Category:
プロフィール
Tags:
 
Trackback:
Trackback URI

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

Kommentar-RSS: この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする