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おバカなプーたろう


晩御飯・・すね肉の煮物


  
牛すね肉を安く売っていたので大量に買った。
  
この間はビーフシチューをしたけれど、今日は煮物。
  
  
すね肉1キロにひたひたの水と白ワインを1カップ、玉ねぎ一個、ニンニク2かけ、塩小さじ1/2、胡椒少々を加えて弱火で2時間ほど煮る。
  
 
付け合せの野菜(今回はニンジンと大根)は、鍋に入れて、肉のスープを注いで煮る。 
  
  
  
  
  
大根のキンピラ。 
  

  
青いのは大根葉と聖護院大根の葉っぱ。 
大根は皮がおいしい、というと、いつもばあばったらいやそうな顔をしていたね。
硬いのが大嫌いだったからね。
  
サラダは撮り忘れ。
 
  
  
 
  
 
買い物に行くと、真っ先にばあばの物を探している自分に気付く。
今日も、あらー大好物の干し芋の良いのがあるわ。(買って来てお供えした)
イチゴも買ってきてお供えしてある。
目がばあばの好きな物を探しているのに気付いて心の中で涙が流れる。
  
これまでの生活の、特に日常の「食」と「衣」の部分で母を中心に生活していたことに今になって気付いている。
年寄りって手がかかるんだわ(笑)。 
  
  
  
人にもよるだろうけれど、何人かの母親を亡くした知人と話をすると、みな、胸にぽっかり穴があいたままだという。 
ああすればよかった、こうすればよかった、という「たら、れば」の塊だと・・。
何年経っても母親と声を出して会話している・・と。
  
  
一つには無償の愛を注いでくれる母親を亡くした悲しさと、
もう一つ、年をとって守るべき相手に代わっていた母親を守りきれなかった自分に対するふがいなさ。
それが「たら」「れば」を産んでいる。
胸に後悔の念を産む。
  
私も、毎日、何かと言えば声に出して話している。
朝、祭壇のある部屋を開けながら、「おはよう、ばあば。 今日は寒いねー。 そっちは暖かい??」
「ロウソクは絶対消し忘れるから、すぐ消すねー。」
 
車に乗ったりすると、もっと饒舌になる。
だって、たいてい一緒に乗っていたもの。
 
返事はないけどね。
  
  
  
  
 
 
20年たった今でもふっと思い出しては涙が流れることがあるって言う人も。
母親ってそういう存在なんだね。
 
 
  
 
  
 
 

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作成者:
ぷーまま
日付:
2010年12月22日 um 12:34 AM
Category:
2010 料理
Tags:
 
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