Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


さらっとカミングアウト

別に隠していたわけではないのだけれど、
大きな声でいう事でもないし、
さらに言えば、聞いた人が「ひく」のが見えるので
ここに書くのはどうかなと思っていたこと。
 
 
ここに書かなかっただけのことで、対面でならだれにでも話していたことなので、
ここへきて、いったい誰に話して誰に話していないのか忘れてしまったこと(笑)。
 
 
年に一度の秋葉原通いの理由です。

 
 
 
 
10年前の9月末に私は乳癌の手術を受けました。
 
 
 
10年間癌が再発しなかった間を「寛解」といい、10年たつと「完治」と言うそうですが、その後再発することも多くあります。(他の癌では5年らしいです)
治った、と言いにくい病気です。
それでも10年と言うのは一つの節目。
秋葉原の病院は10年たつと一般外来と一緒になるので、今回紹介状を書いてもらって近くの専門病院に転院することになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今、日本では一生の間に二人に一人が癌になり、三人に一人は癌で死ぬのだそうです。
私は癌であることを周りに普通に話したので、周りの癌になった人から「実は・・」と話されます。「他には内緒で・・」と必ず言われます。
 
聞かないだけで、本当に癌の人は多いのです。
 
我が家に人が集まったら半分以上が癌患者だったということもたびたび。
 
 
 
 
癌は怖い病気ですが、早く見つければ治ります。
日本は先進国の中で癌死の減らない珍しい国だそうです。
それは、検診を受けないからだと。
「見つかったら怖い」とよく言います。
「早く見つけないと怖い」とどうして思わないのかなあ。
 
 
 
 
どうぞみなさんも検診をしっかり受けてくださいね。
 
 
 
 

« これはすごい – 私の癌の事、詳しく書くと・・・ »

作成者:
ぷーまま
日付:
2014年11月1日 um 8:30 AM
Category:
2014 日記,病気
Tags:
 
Trackback:
Trackback URI

12件のコメント »

  1. ドべ子

    そうですよね、早めの発見・・・・これが大事!
    20年以上、生保で働いていたので、痛いくらいわかります。

    昔、ある男性が、前年の定期健康診断で糖尿病の「予備軍」と言われ、糖尿病と「確定」されるのが怖いからと翌年の健康診断をパスした人が・・・
    一年後、糖尿病が原因の狭心症を発症、最終的に腎不全で亡くなりました。
    当時、くどいくらい『検診を受けなきゃだめだ、早く治療すれば怖いことなんかない』と伝えましたがダメでした。
    残念ですが、結局、本人次第なんですよね。
    早く治療していたら・・・・・私と同い年でした。

    あっ!!乳がん検診が市から来ていた!!予約しなくちゃ!!

    #1 コメント vom 01. 11月 2014 um 2:35 PM

  2. ぱぷりか

    私も来月乳がん検診受けまーす。

    市がやってる無料の検診なんて、病気発見につながらないって言われますが、
    毎年受けてるから、少しずつ悪くなってるというのがわかります。
    なので、悪くならないようにしなきゃと思います。

    子宮がん検診も定期的に受けてます。
    筋腫も少しずつ大きくなってるからね~・・・。

    仕方ないけど、自分のメンテナンスにはお金をかけなくてはならない
    お年ごろが来たってことで。
    がんばろーおー。

    #2 コメント vom 01. 11月 2014 um 5:10 PM

  3. ナカムラ

    どうもおめでとうございます,と敢えて申し上げたく思います。
    5年かと思っておりましたが,10年なんですね。

    三井記念といえば,高校の5年先輩がここの外科医でしたが,自ら見つけた
    慢性の白血病で分かってから数年後に31歳で亡くなりました。
    もう30年近く前のことですが,血液型の合うAB型の方を探し回ったことを,
    ありありと思い出します。

    一つ上の先輩とお見舞いにも行きましたが,その先輩も20代でがんになり
    苦労しました。しかし,5年後に快気祝いをすることが出来ました。

    こんな話は,他にも多く聞きます。今やもう,がんは当たり前ですよね。
    検診で早く見つけて早めに直そうと当方も日頃から思っています。

    #3 コメント vom 01. 11月 2014 um 8:30 PM

  4. 猫族小太郎

    みんな言わないだけなんですよね。。。
    結果、良性でしたが数々の検査ではグレー。の胸のシコリ摘出は10年ほど前。
    別の場所のは経過5年程。毎回実費で経過観察、先月の検査でも現状維持。
    卵の元も拗ね始めて5年程。体癌・けい癌検査も毎年。
    やれやれ。。。
    久しぶりに胃カメラも呑んだから、大腸のも追加するかな?
    医療過疎の地域にいると病院含め医者じたいを信頼。。。?
    困ったものです。
    でも、行かないよりいいから皆さん検診に行きましょう!

    #4 コメント vom 02. 11月 2014 um 12:36 AM

  5. ぷーまま

    ドべ子さん、
    乳癌もですが、そろそろ大腸癌も胃癌も心配になる年頃です。
    婦人科もね。
    しっかり受けてください。

    #5 コメント vom 02. 11月 2014 um 4:15 PM

  6. ぷーまま

    ぱぷさん、
    市の検診だってそんなに大きくならないうちに見つかります。
    胸が大きくない人は超音波でもOKで、マンモじゃなくてもいいらしいですよ。
    私の場合、マンモにはうつりませんでしたから。(エコーでは灰色)

    メンテナンス、時間とお金がかかりますが、手遅れにならないうちにしっかりね。

    #6 コメント vom 02. 11月 2014 um 4:17 PM

  7. ぷーまま

    ナカムラ先生、
    医学の進歩は目を見張るものがあって、早期発見ならほとんど治る時代になりましたね。
    早期でなくても治る人は治る。
    でも時期を遅らせては治る癌も治りません。

    自分が癌になる可能性が50パーセントあるという自覚が大事かもしれません。

    #7 コメント vom 02. 11月 2014 um 4:25 PM

  8. ぷーまま

    猫族小太郎さん、
    私も筋腫は握りこぶしほどありますが、石灰化してきていて今年は「小さくなってきた」と言われました。ある年齢までなんですね、大きくなるのは(笑)。
    大腸内視鏡は以前から書いてますが、私は「素人の医者」には入ってすぐに通せない関門があるそうで、癌センターの内視鏡にいた先生のもとに、遠いですが通っています。
    私の大腸を通せない医者には、きっと小さな癌や埋まっている癌は見つけられないだろうと思います。医者選びも大切ですよ。

    #8 コメント vom 02. 11月 2014 um 4:29 PM

  9. すばる

    私は直腸がんを切ってから、来年一月で10年です、早いもんです。ギリギリのところで自然な排泄が出来るのはありがたいことです。
    1年くらい経った時、通じの回数を聞かれて答えたら、「え、まだそんなに」と言われましたが、10年近い今も、体調が良ければその位の回数あります。お医者は知らないんだなあと思いました。
    直腸が少ししか無いから、溜めておけない小鳥と同じで度々ある、と、友だちには言っています。
    でも一人で沖縄にも行くし、別にどうってことないですよ。
    直腸で外に近いから、検査の前に自分で判りました。だから「あなた、がんですよ」と言われても驚きませんでした。

    #9 コメント vom 02. 11月 2014 um 11:12 PM

  10. ぷーまま

    すばるさん、
    お医者さん、同じ病気の患者じゃありませんからね~。
    お友達の看護婦さんは、自分の経験が人のためになるなら、と、
    それまで勤めていた病院を辞めて、減給になるのに乳癌の手術を受けた病院に勤務替えしました。
    そういう人が頼もしいですね。

    #10 コメント vom 03. 11月 2014 um 2:07 PM

  11. ぴらちゃん

    >紹介状を書いてもらって近くの専門病院

    再確認、それならぷーままさんは大丈夫だね。
    私は紹介状は勿論資料を渡されることも無く、完治だから自治体の無料検診受けるよう言われ、受けた結果、結局手術した病院に行くよう紹介状を渡されました。
    術後の傷跡と比べないと判らないんだってよー。
    自治体のレントゲン小さいの!アレで見つかるようなら末期だと思った(笑)

    #11 コメント vom 03. 2月 2016 um 1:18 PM

  12. ぷーまま

    ぴらちゃん、返事が遅れてスミマセヌ~~
    紹介状、病院の度量の違いによるような気がしますよ。
    自信のある病院はちゃんと書いてくれるような・・・

    #12 コメント vom 16. 2月 2016 um 1:50 AM

Kommentar-RSS: この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする