Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


眼科

息KOが紹介してくれた眼科へ行って来た。
 

 
こんなふうだった瞳孔が拡散剤でこうなる。


 

 
 
 
網膜の三次元画像解析検査(OCT)をすると眼底の断層を見ることができる。


これは他から借用した写真だけれど、正常な左目は網膜がこのようになっていて、黄斑部分は少し凹んでいる。
 
ところが右目は

網膜の上に張った膜のために網膜が引っ張られて、凹みがなくなってしまい、更に基部が持ち上がっているのが見えた。
私の右目はこの写真ほどひどくはなく、上面が凹みがなくなっている程度。

 
この程度の見えなさなら、手術のリスクを考えたらやらないほうがいいという話だった。
 
ネットで検索してもこのリスクに関しては書いていないところが多い。
 
やっと見つけたのが千葉大学大学院医学研究院のこのHP



 
早くやらないと視力が回復しないとか、あちこち検索すると色々書いてあるのだけど、ちょっと不便ではあるけれど、今の視力ならよした方がいいというのが正論のようだ。

 

 
 

 

 

 

« どれだけ遠回りを・・ – 結晶作り 1 »

作成者:
ぷーまま
日付:
2016年3月2日 um 11:55 PM
Category:
2016 健康
Tags:
 
Trackback:
Trackback URI

4件のコメント »

  1. 婆裟羅大将

    あらら、大変でしたねえ。

    実は婆裟羅も年末から加齢性黄班変成症の疑いで 眼科通ってました。
    何しろExcelの表が左右で段違いに見えるので仕事にならない。(笑)

    瞳孔開き目薬、絞り開いてしまうと自分の目がボケボケでいかに安いレンズか良く分かる。
    今は調節筋の機能回復に夜これ(サンドール)をさして、昼間は調節能力増す目薬(マイピリン)さしてます。
    私の方の診断は黄班は正常、斜視と乱視、老眼が進行してました。

    そちらは黄班に来てましたか、手術が効果確実でないというのは困りますねえ。
    まあ、PC等目の使いすぎなんでしょうね、お互い様ですが。
    目を休めるといってもなかなか良い方法ないですが、年末10日休んだら矯正視力が0.7から1.2まで上ってしまいました。
    上で書いた2種類目薬の10日間は効果あったみたいです。 メガネの処方箋が大幅書き換えになりました。

    ぷーママさんも2種類目薬で緊張、疲れを取れたら良い方向に向いませんかねえ。

    http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/diary/201512260000/

    そうそう、インフルAにやられました。おかげで1週間休める。
    これでまた眼がよくなるかも?

    #1 コメント vom 03. 3月 2016 um 11:05 PM

  2. ぷーまま

    あはは、婆娑羅大将様、そうですか。
    色々捕まっちゃいますね。

    利き目がひどくなったので困っているのですが、そのうち見える方の目に利き目が移るそうで、早くそうならないかと待っています。
    あちこち故障しだして、人生の何処らへんにいるのか、嫌でも思い知らされますね。

    #2 コメント vom 05. 3月 2016 um 12:24 AM

  3. ぴらちゃん

    げっ、私も同じような症状で娘に医者に行くよう怒られてる。
    誰もが避けられぬ加齢だぁ。

    #3 コメント vom 09. 3月 2016 um 9:34 AM

  4. ぷーまま

    え??ぴらちゃんも???

    #4 コメント vom 09. 3月 2016 um 11:39 PM

Kommentar-RSS: この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする