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おバカなプーたろう


古いもの


 

 

昔の昆虫標本を入れる箱、捨てちゃおうかと思ったのだけれど、石を飾る人でもいるかしらと聞いてみたら、知り合いのDさんが今の染色の仕事の資料入れに欲しいと。

 

汚い箱を洗っていたら蓋が一つ分解して割れてしまった。

 

釘を使わない製品で、洗っている最中に気を組む薄い木が抜けてしまったらしい。
ガラスが真っ二つに割れてしまった。
ガラス屋にきいたら5千円ですって!!
探したら使えるガラスがあったので、近くの元ガラスサッシやさんにガラス切ってもらいました。

 

 

うちにもダイヤモンドカッターが3本もあるんだけど、あと一枚のガラスでは自分で失敗するわけにはいかないし。
さすが元職人さんでダイヤモンドカッター使うときの音が違う。
もともと入っていたガラスは古いガラスで、表面が微妙にデコボコしていて、それはそれだけで高く売れるほどのものなんだそうですよ。

 

 

隙間にこんなの入っていた。

ちなみにこの箱、「ドイツ箱」っていうらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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作成者:
ぷーまま
日付:
2017年8月27日 um 1:50 PM
Category:
父のお宝
Tags:
 
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