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おバカなプーたろう


虹の瓶詰め

F師匠がお土産にきらら舎の虹標本の元をくれました。

 

ハイドロオキシプロピルセルロース(HPC) 4gに2.5mlの精製水を含ませてチャック付き袋の中で作ります。

 

 

 


 

水と混ぜて毎日揉んで2日たつとこんな風になる。

 

これはコレステリック液晶と言うのだそうで、隣り合う層で少しずつ方向を変えて並び、もとと同じ方向になる長さ(螺旋ピッチ)と同じ波長の光を反射するのだそうです。
水の量が多いとピッチは長くなり、多すぎると白濁してしまいます。
温度によってもピッチは変わり、温めると波長が長い光を反射します。

 

 

 

 

ちょっと指で挟んで潰したら、温まったからか、色が変わりました。

 

 
ビンに入れたのは、苦労した割に美しくない・・・と思っていたのですが、今日見たら

 

な、なんと、

 

 

 

この美しさ。

 

 

本物は写真よりもっときれい。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

« エルフ組み立てた – マテ »

作成者:
ぷーまま
日付:
2019年3月7日 um 11:00 PM
Category:
2019 日記
Tags:
 
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