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おバカなプーたろう


ドブネズミ

 

学校の正門の内側にドブネズミが死んでいるというので回収に行った。
 
外傷はないから、道路を渡っていて車にはねられて、ここで力尽きたんだろう。
丸々太って毛艶もいい。
ネズミだから、生まれて数ヶ月かもしれないけれど、
こうやって、今年生まれた子供たちが親とはなれて独り立ちし、車にはねられる。
日本中で、タヌキやキツネやテン、イタチ、ウサギ、膨大な数の当歳子が命を落とす。
車の危険を学習した子だけが生き残って次世代を産む。
今、現実として、これが自然淘汰と言っていい状態だろうけれど、もったいないことだ。

 


ドブネズミとよく似たネズミに、クマネズミがいるが、こちらはもう少し耳が大きく(前に倒すと目にかぶるくらい)尻尾が体長と同じくらいある。
だからこれはドブネズミ。

 

コピー用紙の包装紙に包んで持ち帰ったら、軍手に二重にしたスーパーの袋を持った教頭に
「 え!! ぷーままさん、素手で片付けたの?? 」
と、驚かれた。
紙で尻尾をつかんで回収したんだけど、こういうことをするとすぐ変人扱いされる(笑)。

 

 

 

« 美味しいイカ – ほっケース »

作成者:
ぷーまま
日付:
2012年11月18日 um 11:00 AM
Category:
2012 生き物
Tags:
 
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2件のコメント »

  1. 伸之助

    写真撮っててもですw。

    #1 コメント vom 20. 3月 2013 um 6:55 PM

  2. ぷーまま

    伸之助 さん、
    FBのShin Ookubo さんですね。
    最初はだれかと思ったわ(笑)。

    チョウチョを採っているクモマツマキさん(http://insects.life.coocan.jp/index.html)と一緒にアカボシゴマダラの越冬幼虫をとっていたときに、通りかかる人が知り合いでうらやましいと言われました。
    「僕なんか変態扱いですから・・」って。
    私も十分怪しく思われていますよ。
    怪しいので有名な先生ですから。

    だから生物屋さんが世間では一番危なく思われていると思っていました(大笑)。

    でも、砂金掘りを初めてみたら、『何してるんですか?」「砂金掘っているんです」・・のあとのリアクションのほうがひどいことに気づきました。
    世間一般的には、生物屋さんは砂金堀りさんよりは身分が上らしいです。(何の慰めにもなりませんが・・・)

    だいたい、両方やってる私って・・・

    #2 コメント vom 20. 3月 2013 um 10:08 PM

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