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おバカなプーたろう


虎舞い (台が原宿 荒尾田中神社)

二日目は少し早くペンキ塗りを終えた。
もうちょっとやろうなんて思わなくてよかった。
片づけにものすごく時間がかかった。

おまけに、途中で伸びすぎている五葉松を切ろうかなんて思いついてしまった。
なんたって、植木屋さんが使う、あの、下が広がって三点で安定する背の高い脚立を借りたもので・・・

でも、太い松の木、一人じゃ無理。

いつでも呼んで、と言ってくれた、上に永住している四〇さんに電話した。
軽トラックにチェンソー積んで飛んできてくれた。

ところがどっこい、あまりに太いので姿勢が悪くなって、チェンソーの歯が外れてしまった。
我が家の小さい(25cm)やつを出してきて、これで切ってもらった。
伸びすぎた雑木も切ってもらって、玄関まわりすっきり!
四〇さん、ありがとう!!

片づけながらふと見まわしたら、裏の雑木の伸びすぎたのが気になり始めた。
チェンソー出てるし。

倒したら、下の別荘の庭にどさっ!!
さあ大変。
20くらいのパーツに切り分けて、やっと家の敷地に運んだ。
車を止める場所に枝を伸ばし過ぎたコノテガシワやツガも枝を切った。
いやはや!
写真がないのが悔やまれる(カメラどころじゃなかった)。

やっとこさ片づけて、お風呂に入って、犬どもの世話をして、
従兄弟(神主)が、台が原宿のお祭りに呼ばれているというので、一緒に連れて行ってもらった。

日本酒の七賢の裏にあたる、台が原宿の荒尾神社、田中神社。

明治時代、水害などで人々が移住して住民がいなくなった田中神社を荒尾神社の境内に遷座したので、このような名前の神社になったらしい。

神事の始まるのが、夜6時ごろというのも面白い。

良い子たちはみんなお祓いを受け、

お神輿に神様を乗せて、

いよいよ神輿が出発する。

真っ暗になってから、集落を一軒一軒回るのだそうだ。
去年は帰ってきたのが11時になったとか。


花火も上がり、

大人神輿が出る前に、ここの名物の虎舞いが奉納された。

この神社の境内には虎石というのがあり、獅子舞を禁じているのだとか。
9月23日には昼間もっと長い虎舞いがあり、奉納相撲があるそうなのだが、ちょっと見れないな。
来年は楽しみにしよう。

10月の三連休には台が原宿市が開かれるそうだ。
骨董市とかすごいらしい

行けるかな。

   

   

   

   

   

 

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作成者:
ぷーまま
日付:
2013年9月23日 um 6:14 PM
Category:
2013 山梨
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