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おバカなプーたろう


サボテンに蕾

もう、20年以上(!)前にはなママちゃんが『サボテンのタネ発芽セット』なるものをくれた。

やってみたら、なんと、サボテンって双葉が出るの。

しかもうじゃうじゃ。

親指の先くらいの大きさになったのをみんなにもらって頂いて、やっと我が家のサボテンが10本くらいになったのだった。

そのうちの一本がとにかくすくすくと成長して、出窓の天井につっかえてしまった。
しょうがなくて下から30センチくらいで切り落としたのだが、とげがすごいのでどうやって捨てようかと悩んで切った先を捨てそびれているうちに、捨てるはずの穂先から根が出てしまった。

そんなこんなで4本のサボテンになってしまい、
それが全部、また天井についてしまったもので、理科室に持ってきた。

倒れると危険なので割れ水槽を植木鉢にして置いてあった。

今年の夏は水やりをお願いした先生が入院してしまったりして、なんと夏休み中ずっと給水無し。 ありゃ、りゃ、と思って9月から割と頻繁に水をやっていたのだけれど、今週、てっぺんに蕾を見つけた!!!

 

 

 

さて、何色の花が咲くんだろう。

 

 

 

« ぽっぽ カラスの行水みたい – 今年の秋はあっという間 »

作成者:
ぷーまま
日付:
2012年11月21日 um 11:40 PM
Category:
学校
Tags:
 
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6件のコメント »

  1. ビンママ

    夏休み中の水枯れが開花に結び付いたのかな。
    花を咲かせたい、実がほしいというときは枯れる直前までもっていけ、っていうでしょう?>種族保存の本能で開花、結実

    悪徳ブリーダーが飢餓状態で交配させるのと通じるものがあるようで胸が痛いけど。

    それにしても、20年前のタネセットにお花の絵はなかった?あったにしても忘れてるね^^

    #1 コメント vom 22. 11月 2012 um 9:40 AM

  2. リドミン

    我が家にも同じサボテンが日当たりの良い南向きのベランダにあります。毎年、真夏に花をたくさんつけます。白い月下美人に似た花をつけますが、数日でポトリと茎の途中から落ちて、真っ黒に変身します。実に真っ黒に、まるで火で焼いたように黒く枯れるのです。その散り方が実に潔いのでびっくりします。ほったらかしで、時々気が向いた時にハイポネックス水を与えるだけですが、かれこれ20年間元気に花を咲かせています。

    #2 コメント vom 22. 11月 2012 um 7:43 PM

  3. ぷーまま

    ビンママちゃん、
    タネのセットにはかわいいサボテンの写真が・・・
    大きくなるのを知らせると売れない?…これも犬と同じか。

    花の写真もついていなかったと記憶しています。

    #3 コメント vom 22. 11月 2012 um 11:35 PM

  4. ぷーまま

    リドミンさん、
    まあ!
    >毎年たくさん
    きゃあ、それは大事に育てられているのですね。

    もう一人の理科の先生と、原産地はよほど過酷な環境で、この夏はその苛酷さに近い環境になったのではないかと話していたのですが・・・。
    きっと命の危機を感じたのですね・・・

    #4 コメント vom 22. 11月 2012 um 11:37 PM

  5. 婆裟羅大将

    こんばんは

    これと同じ種類でしょうか?
    そうだとすると すごいことになりますよ。

    http://plaza.rakuten.co.jp/vajra33/diary/201107260000/

    #5 コメント vom 24. 11月 2012 um 10:24 PM

  6. ぷーまま

    婆娑羅大将 様、
    うわ、わ、わ、わ~~!
    鉢植えでよかった。

    #6 コメント vom 24. 11月 2012 um 11:21 PM

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