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おバカなプーたろう


スネイルフラワーの受粉

夏中、グリーンカーテンのベネズエラ原産というスネイルフラワーの実がいつなるか、と見ていたが、とうとうならなかった。

秋になって、雌しべがスネイル状の花びらに包まれているのがいけないのだろうと思って、
(日本にはその花びらの中身を受粉させられる昆虫がいないのだろうと思って)
花びらの先を切り開いたりむしったりして人工授粉してみたが駄目だった。

暖かいところでは多年草だそうだから、
そして挿し木もすぐできるので、室内に芽を挿しておいたら、すぐついて花まで咲いてしまった。

受粉昆虫の話をしていたら理科の好きなBeni先生が、
「 鳥じゃない?? 」
という。
それ、ありかも。

そう思って、花をよく観察していたら、スネイル状の花びらをぐっと押し下げると、筒の先から雄しべと雌しべがにゅっと突き出てくるのを発見!

ちょうど2個咲いていたので、突き出た同志で花粉を付け合っておいた。

 

昨日見たら、ほら。

二つとも、実になっている。

これで来年から、あの高い苗を買わずに済むわ!

(スネイルフラワーは、ほかの植物が枯れてしまうほど日当たりの強い暑いところでも緑に茂るのが特徴です。)
ここに、大きな花弁を後ろに押すと雄しべが出ると書かれています。

 

 

 

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作成者:
ぷーまま
日付:
2012年11月29日 um 8:18 AM
Category:
2012 植物
Tags:
 
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2件のコメント »

  1. かよみん

    スネールフラワーのグリーンカーテンを作っています。来年のために挿し木苗の作り方を検索していて、ここにきました。今、花盛りなので、こちらで教わった通りに受粉してみます。(いいことを教わった!)来年は種まきに挑戦してみたいです。

    #1 コメント vom 23. 7月 2013 um 5:54 PM

  2. ぷーまま

    かよみんさん、挿し木は楽チンですよ。
    遠くの方に送るのでなければタネを取らずとも、秋、挿し木にしてお家の中に入れておけば春また伸ばすことが出来ます。
    高い苗を買うこともありません。
    お試しください。

    #2 コメント vom 24. 7月 2013 um 2:28 AM

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