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おバカなプーたろう


すごいものをみた

山梨に来ているのだけれど、朝、3WANSの散歩の途中ですごいものを見た。
 
赤松とヒノキの伐採をしていたのだけれど、人は3人。
大型のユンボを操作している人と、大きな住友製の重機を操作している人と、チェンソーを使う人の3人。


この機械がすごい。


木をはさんで尺取虫みたいに動いて枝を落とし、同じ長さに切っていく。


チェンソーがついているんだけれど、この力もすごくて太い木を2~3秒で切ってしまう。

あまりに速くて見事なその作業に、気づいたら口をぽかんと開けて見入っている私がいた(笑)。
ココのリードを落としてきてしまったくらい・・・後でとりに行った。
チェンソーのおじさんが拾っていてくれた。

向こう側では、チェンソーのおじさんとユンボがペアで木をどんどん倒していく。

ユンボで木を一定方向に押していて、倒したい方向の根元を三角に切りとり、反対側を切ると


あっという間に大木も倒れる。

すごいねー。

東北の被災地で材木の需要が高いそうで、
あっという間に山になったこの木は、材木になるのだそうだ。

細い方はチップね。

玉切りされた根元の断面を見たところ、植えてから66年くらい。

ちょうど終戦後に植林されたんだ。

 

 

 

 

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作成者:
ぷーまま
日付:
2011年9月24日 um 3:30 PM
Category:
2011 山梨
Tags:
 
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