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おバカなプーたろう


粉綿羽(ふんめんう)

ハトが水浴びをすると水に真っ白な粉が浮く。
フクロウやサギの仲間もそうらしい。

生えてきても壊れて粉になる粉綿羽という羽があり、この粉が体中について汚れを防ぎ、撥水性をもたらすしくみだそうだ。

ハトがガラス窓に衝突すると、見事に羽の跡がガラスに残ることがあるのだが、
それもこの粉のせいだ。

ハトやフクロウでは粉綿羽は全身に生えるのだが、サギではまとまって生えるのだそうで、
その写真がface bookの行徳野鳥観察舎友の会 に出ていた。

どんな羽なんだろう、生えるなり壊れるのかな~と思っていたけれど、びっくり!
嘴で壊さないとこんなに伸びちゃうんだね。
ハトもかしら???

   

   

   

   

   

 

« かわいいお魚たち – 点と線で描く »

作成者:
ぷーまま
日付:
2013年11月13日 um 11:14 PM
Category:
2013 生き物
Tags:
 
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