Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


鳥を飼うとこのゴミがすごい

鳥の羽はあのけばけばをつけたまま生えてくるのは不可能。
だからこうやって生えてくる。

 

 

黒く見える鉛筆の芯みたいなのが生えてきた羽。

これが伸びて、

 

 

こうなって、

 

 

こうなって、

 

 

ストローみたいな「鞘・・さや」が壊れてケバケバの羽の部分が出てくるんだな。
その、壊れた「さや」が問題。
(そういえば、ぽっぽの首の毛は緑に光って、次に紫に変わった・・。かっこいい大人の色になった。)

 

 

ぽっぽの写真を撮っている間に私のスラックスに落ちた「さや」。

 

 

ケージでパタパタするから部屋中に飛ぶ。

いない間はレースをかけてせめて後ろ側には飛ばないようにしている。

仕事中は部屋に放すので、床で思い切りバタバタするから部屋の隅が「さや」だらけ。

あ~~あ。 ま、いいけどね。 掃除機できれいに吸えるから。

 

あ、そういえば、最近Facebookで教えてもらったのだけれど、鳩には粉綿羽という羽が生えるのだそうだ。
その羽は生えるなり粉になってそれが、シッカロールをまぶしたように体中について、
防水や防汚の役に立つらしい。
鳩と、フクロウと、サギなどにあるらしいけれど、綿粉羽をもつ鳥がガラス戸にぶつかったりすると見事に羽の跡が残る。
多分この部屋にはその粉もいっぱいだ~。

 

 

 

« 今日は寒かったー – そういえば、ニャンコ里親見つかりました »

作成者:
ぷーまま
日付:
2012年12月11日 um 11:38 PM
Category:
2012 ヘビ トカゲ 魚 ハトなど
Tags:
 
Trackback:
Trackback URI

2件のコメント »

  1. 私の実家では、そのストローみたいなさやは
    「味の素」と呼ばれていました。(多分命名は母)
    ストロー状態の時は痒そうですよね^^;
    セキセイインコですら、かごの下に敷いている紙の上に
    たくさん「味の素」が落ちているんですから
    鳩だとそれはすごい量(大きさも)なんでしょうねぇ・・・
    お察しします;;

    #1 コメント vom 12. 12月 2012 um 11:08 PM

  2. ぷーまま

    葵さん、「味の素」ですか。
    ものすごい量ですよね。
    大体ハトを2羽も家の中で飼おうなんてまともな人間のすることじゃないです(笑)。

    #2 コメント vom 12. 12月 2012 um 11:27 PM

Kommentar-RSS: この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする